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不動産の多様性に
プロとして触れられる喜び

2017年度入社

関西学院大学 法学部 法律学科卒業

小里 亮太

不動産の多様性に
プロとして触れられる喜び

当社のメイン事業である法人様の案件では、「なぜ売るのか」「どんな数字を目指すのか」を考えて進めます。そんななか舞い込んできた、自宅を売買したいエンドユーザーの依頼を担当したことがあります。お客様の思いや、積み重ねてきた歴史を大事にしながらステップを踏むプロセスは、金額の大きな案件に比べると地味かもしれません。しかし、どんな案件も不動産業は人とのつながりが要であることを再確認でき、良い経験になりました。

ボトムアップへの期待が高く
若手が自主性を発揮できる

入社1年目のとき、会議の内容が案件の説明に終始しがちなことに気づき、同期と一緒に「会議の進め方を変えませんか」と提案。快く受け入れて任せてくれたので、2週間分の振り返りの仕方、使う資料などを一新しました。当社は不動産業のプロが集まって独立し、個人で十分力を発揮できる人たちがチームになっている会社です。それが、ボトムアップを期待する自由な風土を醸成しているのではないかと思っています。

不動産は人が絡んだゲーム
その神髄を極めたい

どんな時代が到来しても不動産業で自立して稼げるプロになれるよう、今は場数を踏んで力をつけることを目指しています。そして、この業界でよく言われる「不動産は人が絡んだゲーム」を実体験できるようなプロジェクトにも携わってみたいです。どんな駆け引きをするか、どんな数字を求めるか。そんなゲーム要素も不動産の魅力であり、根底には人とのつながりがあると思っています。不動産業の面白さを追求し、その神髄を極めていきます。

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